【不用品】回収、引き取り、処分

生活、暮らし By futahata

引越しなどで荷物を整理していると、不用な品物とか出てきますよね。もう使わない品物や壊れてしまっていてもう使えないもの様々です。

時間があれば、オークションサイトに掲載したりして処分できますが、時間的余裕がなければ、不用品回収業者に依頼して処分したりする方法を取られるかと思います。

ここでは不用品回収の方法についていくつか記載したいと思います。

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不用品と不要品

不用品と不要品、読み方は同じですが実は微妙に意味が違います。

・不用品

不用」とは、本来の役に立たなくなって、使わなくなったものを意味する言葉です。

なので、「不用品」は、壊れて使えなくなったもの、古くて動かなくったものなどに使われます。よく、ゴミと分類されるものは、概ねこちらになります。

・不要品

不要」は、使わないもの、要らないものという意味は同じになりますが、それが無くても困らないものというニュアンスが加えられます。

なので、「不要品」は、壊れていなくてまだ使えるけど必要ないもの、利用価値があるけれど無くなって困らないものなどに使います。

不用品の処分方法

リサイクルショップ

リサイクルショップに買い取ってもらうことができれば、捨てるだけの不要品・不要品をお金に変えることができます。

こちらで買い取ってもらえるものは、「不要品」が多くなります。

お店に持ち込むときは、拭き取れる程度の汚れは落としておくよう配慮しましょう。

大きく査定が変わることは少ないですが、次の人の手にわたって使われるものですから、気持ちの良い取引をするためにも綺麗な状態にしておきたいところです。

オークションサイト

個人がオークションサイトで商品の売買を行うことも、ずいぶん普及してきました。

自分で金額を設定でき、スマートフォンなどで簡単に出品できるので利用されている方は多いと思います。

しかし、年会費や送料など出品者が負担する費用があるので、注意が必要です。

また、落札されてから発送するまでの日数がかかること、入札されず品物が残ってしまった時の処分方法などを考えておく必要があります。

個人個人間の取引なので、商品についていた小さなキズの申告がないなどの理由で、トラブルが起こる可能性もあります。

友人に譲渡する

手軽に運べるものであれば、使ってくれる友人に引き取りに来てもらう、もしくは自分が友人宅まで運搬することで簡単に処分ができます。

しかし家具や電化製品などだと、かさばり負担となってしまうものもあります。その場合には宅配業者に相談し、代行してもらう方法があります。

自治体に回収してもらう

インターネットを通じて、自治体・粗大ゴミ受付センターに申し込みをし回収してもらうことができます。

自分で家の外に運び出せる家具や家電で、家電リサイクル4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機)やパソコン以外の粗大ゴミと言われるものであれば、自治体のほうが安く処分できます。

ただし、回収してくれる品目は自治体によって違ったり、回収しに来てくれるまでに時間がかかるなどの特徴があります。

回収できる品目

粗大ゴミで回収できるのは、日常生活で不用となった耐久消費財とされています。具体的には、電気製品、ガス・石油器具、家具や寝具、趣味・スポーツ用品といったものです。

サイズにも条件があり、自治体によるのですが、長さ180cm以内、幅30cm以内とされることが多いようです。

回収できない品目

粗大ごみで回収できないものとしては、家電リサイクル法で対象となっている物家電リサイクル4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機)、パソコンリサイクル法で対象となっているパソコンモニタなどがあります。

他には、自動車、オートバイ、タイヤ、石油、ピアノ、耐火金庫、消火器、コンクリートブロック、ガスボンベ類といったものも回収できません。

引っ越し会社に不用品回収を依頼する

引越し業者によっては不用品の引き取りサービスを行っているところがあります。

それなりにお金がかかりますが、家の外まで品物を運んだりする必要がなく、自分の手をあまり動かさなくて済みます。

公式ページに記載されている場合が多いので、事前に確認することができます。見積もりを取る際に確認すればより確実です。

不用品回収業者に回収を依頼する

とにかく回収までの手間が少ないのが特徴です。

自治体で処分する場合は、自分で不用品を運び出し、処理場まで運搬する必要があります。

回収業者に依頼した場合、業者が養生をおこなった上で品物を搬出してくれるため、建物に傷がつく心配もなく、重たい荷物でも安心です。

また、自治体は回収作業日が決まっており、かつ平日の場合が多いため、会社員の方や平日の対応が難しい方には負担がかかります。

回収業者の場合は作業日を指定できるため、自分の都合に合わせて不用品を処分することができます。

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捨てにくい不用品の処分方法

包丁など刃物の捨て方

他のゴミと同じように、住んでいるの地域の指定の分別方法で分別して処分します。

しかし、刃物であるためそのままゴミ袋に入れると、他の人がゴミ袋を触ったときに怪我をするおそれがあります。捨て方に注意しましょう。

1.刃の部分を紙などで巻き付けます。

2.テープで何重にも固定します。

3.見やすい個所に刃物であることを表記して捨てます。

ガスコンロの処分

ガスコンロは基本的には粗大ゴミとして捨てることができます。

しかし、自治体によっては捨てられない場合がるので、その自治体の処分方法に従って捨てる必要があります。

【不用品片付けセンターAチーム】



カテゴリー:生活、暮らし
タグ:引越し、ごみ屋敷、遺品整理

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